QRoutonの「リンク(短縮URL・QRコード)」にはスケジュール機能が付いています。

公開開始日時を設定できます

情報解禁日が設けられていて情報の公開はできないがプロモーションは事前に行っておきたい、といった場合には公開開始日時を情報解禁日にすることで対応できます。公開日時前にリンク(短縮URL・QRコード)にアクセスした場合は404エラーとなります。エラーでは都合が悪い場合は「情報解禁日前遷移先」というスケジュールを設定しておき、そちらへ誘導する、といったことも可能です。

公開終了日時を設定できます

一定期間後は「リンク(短縮URL・QRコード)」を無効にしたい場合は公開終了日時を設定します。公開終了日時を過ぎた場合404エラーとなります。404エラーで都合が悪い場合は、「公開終了後」のスケジュールを設定しそちらへ誘導する、といったことも可能です。

有効期限を設定できます

公開日時と終了日時を併せて設定することで、その期間内だけ有効なリンク(短縮URL・QRコード)を作ることができます。

注意

短縮URLからリダイレクト先URLへ遷移した場合、ブラウザにリダイレクト先URLの履歴が残ります。リンク(短縮URL・QRコード)を無効にしても、既にリダイレクト先URLを知っているユーザーが直接アクセスするのを防ぐことはできません。