標準搭載の「カメラ」アプリでQRコードを読み取る

以前は「QRコードリーダーアプリ」が必要でしたが、iOS11から標準搭載の「カメラ」アプリでQRコードを読み取ることができるようになっています。

  1. 「カメラ」アプリを起動
  2. QRコードを読み取る
  3. 画面上部に「"qrtn.jp"をSafari で開く」というウィンドウが表示されるので押下
  4. 対象のページが表示されます

標準搭載の「QRコードカメラ」アプリでQRコードを読み取る

  1. コントロールセンターを開きます。
    • Face IDを搭載したiPhoneの場合は画面右上端から下にスワイプ
    • ホームボタンを搭載したiPhoneの場合:は画面下部から上にスワイプ
  2. 「QRコードカメラ」アプリアイコンを押下します
  3. カメラが起動するので、QRコードを枠に収めるようにします
  4. 対象のページがSafariで表示されます。
    • 「カメラ」アプリのようにウィンドウは表示されません

Google ChromeでQRコードを読み取る

Webブラウザ「Google Chrome」をインストールしている場合は下記の方法もあります。

  1. Google Chromeのアイコンを長押するとメニューが表示され「QRコードをスキャンします」という項目が表示されます
  2. カメラが起動するので、QRコードを枠内に収めます
  3. 読み取り結果が表示されるので「地球」アイコンの方を選択します
  4. 対象のページが表示されます

普通のカメラで撮影した場合、Safariが立ち上がりますが、こちらはGoogle Chromeでブラウジングできるので、Google Chromeをメインに使っている場合は、この方法が良いかもしれません。